ポケットWi-Fiの料金、速度、機種を様々な点から比較していきます。今一番のオススメのWiFiを貴方に。

持ち運びwifi(ポケットwifi)のメリット・デメリット

2015.05.20

持ち運びが簡単なwifiをポケットwifiと呼ばれていますが、光回線と比べてどうなのか。
携帯電話のLTEと比較してどうなのか気になりますよね。

今回は、持ち運びwifi(ポケットwifi)のメリット・デメリットについて紹介いたします。

持ち運びwifiのデメリット

速度制限について

家で利用する、固定回線のフレッツ光等と比較すると、通信規制(速度制限)が有る事が大きなデメリットになります。

この通信規制に引っかかってしまうと、通信速度が遅くなります。
せっかくの持ち運びwifiでも、外での快適動作ができなくなります。

但し、他ページでも記載している通り、ポケットwifiなら月7GBを超過しなければ規制されることは御座いません。
しかも、通常は6GB超過時に注意メールが来ますので、その月は使用容量を気にしとけば問題有りません。

なお、WiMAXを選べば3日で10GBの制限の為、速度制限を気にせずインターネット通信が可能です。

今迄のWiFiルーターですと、映画や動画の視聴は速度制限にひっかかる可能性を考えて避けてた方も多いと思いますが、WiMAXなら速度を落とさず視聴が可能です。

電波が入り辛いエリアが存在する

持ち運びwifiだからと言ってポケットwifiは何処でも使える訳では御座いません。

特に地方へ出張した方ならご存知かもしれませんが、意外にWiFiの電波が入らない地域が今も存在します
※県庁所在地等の地域または、関東エリアでは殆んどの地域が問題なく利用できます。
 詳しい利用エリアを確認したい方は、公式サイトのページ下のエリアの確認より利用可能エリアのチェックをできます。

持ち運びwifiのメリットについて

料金が安い

インターネットを自宅に引くとなると、月額4,500円~5,000円程度の費用が発生します。
それと比較すると、ポケットwifiは、月額2,500円前後の格安にて利用できますので、家計の手助けになりますね。(au、docomo、softbank等の携帯キャリアから持ち運びwi-fiを契約すると月額料金が高くなります。)

地下鉄でも繋がる

意外に知られてないのですが、東京の地下鉄でも電波が繋がる為、最近では通勤や通学中に使われることも多くなりました。
昔よりも電波が安定して入るためストレスフリーにて利用が出来ます。
※一部電波が入らない地域も御座います。
※通信速度が遅いエリアも御座います。

家族・友人で共有できます

持ち運びwifiは複数台からの接続も問題ないので、家族みんなで利用する事も可能です。
外に出た時に友人などみんなで共有したり、ノートパソコンのインターネット回線代わりに使用しても良いですね。

ポケットwifiのメリットデメリットの纏め

月額料金が安いのが良いのであれば、ポケットwifiはかなりおすすめです。
インターネットで動画を毎日見る方には不向きとなっております。
しかし、上記に記載している通り、月額料金2,500円前後は大変魅力的なので、一家に一台は購入しておいても、良いのではないかと思います。
※Yahoo WiFiは2017年10月より、月5GBで速度制限が発生するようになりました。


月に5GB以上利用したい方へ

月間5GBじゃ足りないという人には、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

3日で10GBの制限は存在しますが、10GBは映画を見てもそうそう超えるデータ通信量ではありません。

月額料金も最初の2ヶ月間2,699円で3ヶ月目以降は3,353円と超お買い得の料金になっています。

更にWX03のクレードルにはLANアダプターがついております。

自宅で使用する際有線接続も可能となっており、安定した通信接続ができます。

オンラインゲームの遅延問題の改善にも繋がります。

WiMAXの購入を検討している人ならGMOとくとくBBがおすすめです。

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