ポケットWi-Fiの料金、速度、機種を様々な点から比較していきます。今一番のオススメのWiFiを貴方に。

海外WiFiレンタルのおすすめ比較ランキング~海外旅行を快適に~

2019.03.11

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海外旅行をするなら海外用WiFiルーターが必要になりますね。

海外用WiFiルーターがあれば、海外に行ってもLINEやInstagramやホームページの閲覧など可能です

通話がしたいというときには、LINE通話を利用すればいいので、海外WiFiがあれば、どこへ行ってもネットに困ることはありません。

このページでは海外WiFiレンタルのメリット・デメリット及び格安でレンタルできるおすすめ業者を紹介しております。

海外WiFiのレンタルとは

海外WiFiルーターとは、日本国外で利用できるポケットWiFiです。

これさえあれば、海外で「ネットに繋がらないどうしよう」という心配もありません。

海外WiFiルーターを利用する方法として2通りあり、

  • SIMフリーのモバイルルーターに現地SIMを挿して利用する方法
  • 海外に対応したポケットWiFiをレンタルして利用する方法

となっておりますが、海外旅行の多くの人は「海外に対応したポケットWiFiをレンタル」していきます。

レンタル場所は出発前の空港、自宅受け取り、海外空港受け取りの場合もあります。

受け取り及び返却場所はレンタル会社によって変わってきますが、基本的に空港で受け取り返却する場合が多いです。

海外WiFiレンタルのメリット

  • セキュリティが高く、安全なネット通信が可能
  • 定額料金のため通信量が安心
  • 複数人での使用も可能!
  • LINE通話、現地でインスタグラムへの投稿も可能

1.セキュリティが高く、安全なネット通信が可能


海外には、無料で使えるWiFiスポットも多数あります。

しかし、無料Wi-Fiスポットを利用した場合、通信している情報を盗まれてしまう可能性があります

海外の無料のWiFiスポットは便利ですが、海外WiFiをレンタルした方が、安全な通信が可能です。

海外WiFiをレンタルした場合は、基本的にセキュリティがかかっておりますので、他の人に傍受されにくく、安全に通信ができます。

POINT
海外のフリーWiFiを利用する上での注意点としては、ネット銀行などの個人情報に関するサービスは一切利用しないほうが良いです。できる限り海外WiFiをレンタルして、自分だけのネット環境を作りましょう!

2.定額料金のため高額請求がこない!


海外WiFiのレンタルでは、基本的に1日1,000円で1日500MB迄高速通信が可能といったように、1日単位で料金が決まっています。

そのため、携帯電話のデータローミングのように、海外旅行から帰ってきたら携帯電話会社から高額請求が来たと言うことにはなりませんので、安心して海外でインターネットが利用できます

1日単位のレンタル費用につきましては、レンタル会社によって変わりますので、比較して検討して下さいね!

POINT
海外で間違って携帯電話の電波を使用して接続してしまったと言うのを防ぐために、モバイルデータ通信をオフにしてWiFiのみ使用するのもひとつの手です。

3.複数人での使用も可能!


海外用ルーターによって数は違いますが、2人~10人位までWiFiを利用することが可能です。

友達といく場合は、代表者が海外WiFiをレンタルするというのも良いです。

一人一台ずつレンタルして使用するのも良いのですが、料金がかかりますので、複数人でWiFiをシェアして使うというのもおすすめの方法です。

4.LINE通話、現地でツイッター、インスタグラムへの投稿も可能


海外からの電話は料金が高い事で有名ですが、海外WiFiルーターを持っていれば、LINEやSKYPE、discord等を使用して、無料通話が可能です。
他にも、海外で撮った写真をいち早くツイッターやインスタグラムに投稿することも可能だったり、現地で迷ってもgoogle mapで目的地を探すこともできますので、海外WiFiルーターは便利です。

海外WiFiレンタルのデメリット

  • 端末を紛失や壊してしまった場合弁償する必要がある
  • レンタルなので返却する手間がある
  • 無制限に高速通信は使えない
  • バッテリー残量に注意

1.端末を紛失や壊してしまった場合弁償する必要がある


端末を紛失してしまった場合や、落下・水没等させてしまい壊してしまった場合など、端末代を弁償しないといけません。

有名なイモトのWiFiを例にすると、

機器本体 40,000円
充電器 4,000円
キャリングケース 1,000円
合計 45,000円

補償オプションに入っていない場合、イモトのWiFiは最大で4万5千円の請求がきます。

海外レンタルWiFiの会社によって違いますが、補償オプションに加入すれば全額もしくは何割かを支払うことですみます。

当サイトでは、海外WiFiをレンタルする場合は、補償オプションに加入するようおすすめしています。

料金自体は高くなってしまいますが、スーツケースに入れて持ち運んだりするので、端末が壊れてしまったという事も十分にありえます。

どこかに落としてしまい紛失してしまったと言うこともありえます。

自宅で利用するのと壊れたり、紛失する確率は全然違いますので、補償オプションはできる限り加入しましょう

POINT
補償オプションは、何もなかったら損をした気持ちになってしまいますが、何かあった時に高額の出費を抑えてくれます。加入の可否は自由となっております。

2.レンタルなので返却する手間がある


空港に返却BOXが用意されているレンタル業者が多いですが、せっかくの海外旅行から帰ってきて、疲れている中、返却BOXを探すのは大変です。

返却場所がわからない場合は、レンタル会社のホームページを見れば、空港の返却BOXまたはカウンターの場所が記載されていますので、そちらをご覧ください。

POINT
旅行の楽しさから、返却をし忘れてしまうと言う人もいますので気をつけてください。返却しなかった場合は、延滞料が発生する可能性があります。

3.無制限に高速通信は使えない


1日1GB、1日500MBといったように、1日で使える高速データ通信量は決まっています。

決まったデータ通信量を超えた場合、回線速度がかなり遅くなり、ほとんど使い物になりません。

旅行中の人はそこまでデータ通信を使わないと思いますが、速度制限にならないように注意してつかいましょう!

POINT
データ通信量の確認は、本体端末またはホームページで確認できるところが多いです。殆ど大丈夫ですが、動画の大きいファイルのやり取りは注意して下さい。

4.バッテリー残量に注意


ポケットWiFiは一日5時間~20時間連続通信をすると電源が切れてしまいます。

そのため、毎日充電しないといけません。

海外の電源はコンセントの差込口が違ったりしますので注意が必要ですが、WiFiレンタル会社で変換プラグ等をつけてくれるところが多いです

事前に渡航先の国の電源の差込口と、レンタル会社は変換プラグをつけてくれるかの確認は必須です。

現地で充電しようとしたら、コンセントにささらないと言う事態になると困りますので気をつけてください。

POINT
ポケットWiFiに限らず、携帯電話もそうですが、肝心な時にバッテリー切れで使えないと言う状況にならない為にも、海外旅行時は充電できる時に充電した方がいいです!

海外WiFiのレンタルWiFi比較

海外WiFiのレンタルを比較する前に、docomo・au・softbankユーザーなら海外でのネット利用が無料もしくは

auユーザーの場合は『世界に「一緒にいこう」無料キャンペーン』です。

対象期間 2019年2月22日(金)~2019年3月31日(日)
対象の国・地域 公式サイトをご確認下さい
内容 「世界データ定額」の利用料金が何回つかってもすべて無料に!
キャンペーンURL 詳細はこちら

SoftBankユーザーの場合は、アメリカ限定になってしまいますが、「アメリカ放題」という無料サービスが用意されています。
アメリカ放題は、ソフトバンクの対応機種をご利用のお客様限定で、アメリカ本土及びハワイ滞在時にスプリントのネットワークが無料で利用できます
※グアムは対象外

そのためアメリカにいるのに、日本へ無料通話、インターネットが無料で使えたりとSoftBankならではのサービスです。

私自身もハワイへ旅行した際に、ポケットWiFiをレンタルしていきましたが、スプリントの電波の方がよかったため、アメリカ放題を使わせていただきました。

詳しくはソフトバンク公式の「アメリカ放題」をご覧ください。

海外WiFiのおすすめは「イモトのWiFi」


海外WiFiのレンタルで日本で一番有名なのが「イモトのWiFi」です。

価格自体は最安ではないエリアも多いですが、初めてでもレンタルしやすいのがイモトのWiFiです。

メリットをみると・・・

  • 3G、4G/LTEのどちらか選ぶことが可能、3Gなら料金が安い!
  • オプションが豊富(ポケトークの取り扱いも有)
  • あんしん保証が安い
  • 24時間日本語サポート
  • 複数の国もOK
  • 当日申し込み、当日受け取り可能

と、有名だけではなく、手厚いサポートがあります。

例えば、あんしんパックですが、「1日200円」「1日300円」のプランが用意されており、WiFiを紛失や壊してしまった時にWiFiレンタルセットの弁償代金が8割もしくは100%免除されます。

レンタル代が安い海外レンタルの業者もありますが、実はそういう会社は、「あんしんパック」が高かったりします。

イモトのWiFiでは、あんしんパックの料金も安くなっているため、当サイトでは加入することをおすすめしています。
※レンタルセット一式を紛失した場合、あんしんパックに未加入の場合は45,000円の請求が来ます。

イモトのWiFiは使用者が多いため、ツイッターやインスタグラムといったSNSで、実際に使った人の口コミを調べることも可能です。

なお、3Gか4G/LTEどちらがいいか悩む人も多いようですが、現地の3Gも意外と速かったりしますので、地域によっては3Gもありです。

現地で動画のやり取りをしたいと考えている人は4Gの方が良いです。

イモトのWiFiの料金について

渡航先の国によって、料金が変わってきますので、全ての料金を記載することができませんが、一部掲載します。
詳しくはイモトのWiFiの公式サイトをご確認ください。

ハワイ 3G大容量 490円/日~
アメリカ 3G大容量 490円/日~
グアム 3G大容量 710円/日~
韓国 4G大容量 520円/日~
香港 3G大容量 510円/日~
中国 3G大容量 520円/日~
フランス 3G大容量 720円/日~
イタリア 3G大容量 720円/日~
スペイン 3G大容量 720円/日~
ドイツ 3G大容量 720円/日~
オーストラリア 3G大容量 670円/日~

上記はあくまでも、WiFi一式をレンタルした場合の1日にかかる料金です。

それ以外に、オプション(あんしんパック等)や受け取り手数料等(空港の場合1台につき500円)かかりますので注意して下さいね。

海外WiFiのレンタルは事前に申込むことをおすすめしていますが、申し込みを忘れていた場合などでも、イモトのWiFiなら当日空港で申込む事も可能です。
※在庫状況により貸し出せない場合もございます。電話での在庫確認や確保はできないため空港カウンターへ直接お願いします。

申し込みフォームでも税込み合計額が記載されているため、いくらになるかわかるので、高額請求が来ることもありません!

また、レンタルしたWiFiセットの返却は空港に設置されている返却ポストから返却することも可能です!

POINT
初めての海外旅行、初めての海外出張等のお供にイモトのWiFiはおすすめです。何かトラブルがあったときでも24時間無料サポートを行っております。

安さを追求するなら「GLOBAL WiFi」


グローバルWiFiは、1日単位の利用料が安く使えることから有名です。

メリットもたくさんあり

  • 受け取り・返却の方法が複数ある
  • 4G LTEの高速通信対応国が多い
  • 24時間365日の丁寧なサポートが無料
  • 利用料金が安い

GLOBAL WiFiのおすすめの受け取り方法として「スマートロッカー」の受け取りが可能です。

専用ロッカーから簡単にWiFiレンタルセットを受け取れるので、カウンターでの面倒な手続きは必要ありません

直ぐに受け取りができるのは、空港で時間が無い時など助かりますね。

スマートロッカーでの受け取り以外にも、空港カウンターでの受け取り、現地の空港での受け取り、自宅での受け取りとたくさんの受け取り方法が用意されていて便利です

GLOBAL WiFiの料金について

安いと言われているグローバルWiFiの料金を見ていきましょう!

ハワイ 4G LTE(300MB) 150円/日~
アメリカ 4G LTE(300MB) 150円/日~
グアム 4G LTE(300MB) 300円/日~
韓国 4G LTE(300MB) 240円/日~
香港 4G LTE(300MB) 350円/日~
中国 4G LTE(300MB) 50円/日~
フランス 3G回線(300MB) 110円/日~
イタリア 3G回線(300MB) 60円/日~
スペイン 3G回線(300MB) 110円/日~
ドイツ 3G回線(300MB) 60円/日~
オーストラリア 3G回線(300MB) 150円/日~

上記の通り安く利用できるのがグローバルWiFiです。

当サイトでおすすめしているイモトのWiFiと比較してみると

イモトのWiFi 3G 大容量(500MB) 490円/日~
GLOBAL WiFi 4G LTE(300MB) 150円/日~

上記はハワイへ行った際のレンタル料金になりますが、イモトのWiFiは3Gで1日490円のところ、GLOBAL WiFiなら4G LTEの高速回線で1日150円~利用できます。

値段で決めるなら間違いなくGLOBAL WiFiです。

POINT
GLOBAL WiFiでは、当日に空港で申し込みも可能です。当日申込みできる空港は「成田国際空港」「羽田国際空港」「関西国際空港」「中部国際空港」「福岡国際空港」「伊丹国際空港」「仙台空港」「那覇空港」となっております。

何回も海外へ旅行・出張する人は「海外WiFiルーターを購入する」のもおすすめ

海外WiFiをレンタルするのではなく、海外WiFiルーターを購入して使うと言うのも一つの手です。

何回も海外行く人は、行く前に毎回レンタルWiFiの手続きが面倒だと思います。

この海外WiFiルーターはクラウドSIMとなっており、ネットワーク上で自動でSIMが切り替わります。

そのため、GlocalMeのアプリで使いたい国の使いたいデータ量を購入すれば、自動で切り替わり現地でWiFi接続が可能になります

データ量が足りなくなったら、アプリからデータの追加も可能ですので、緊急時も便利です。

もちろん端末は購入しているため、万が一壊してしまっても、高額な請求が来ることはありません

しかもデータパッケージは基本的にレンタルWiFiと変わらないかそれよりも安いため、何回も海外行く人はGlocalMeの海外WiFiルーターを購入したほうがお得です。

デメリットとしては、20,990円の端末を購入しなければいけません。

端末を購入するため、初期投資がかかりますが、何回も何回も行く人は、海外WiFiルーターを購入して手元に置いてたほうが、レンタルの手間もありませんし、安く使えますのでおすすめです。

POINT
レンタルの場合、海外から帰ってきて疲れているので、返却BOXを探さないといけなかったりと大変です。端末が自分の物であれば、返す手間もありませんので時間を有効に活用できます。

まとめ

海外にポケットWiFiを持っていくというのが、一昔前では信じられない話でしたが、現在はWiFiをレンタルして海外に持っていくのは当たり前です。

宿泊先のホテルにWiFiが完備されていたりする場合もあると思いますが、日本からレンタルして持っていけば、ホテル外でも利用できます。

特に、現地での待ち合わせ時等、ネットに繋がらないとちょっと不便だなと言う時に、海外WiFiは便利です。

Google MapもレンタルWiFiを持って行っていれば、現地で地図を開いて目的地まで案内してくれることも可能です。

海外WiFiレンタルでのおすすめは「イモトのWiFi」です。

イモトのWiFiは少し高いので、安い料金でレンタルしたいというのであれば「グローバルWiFi」です。

どちらも、空港または自宅で受け取り、返却は「返却ポスト」または送り返さなければいけません。

レンタルのため少し手間になりますが、現地についたときにレンタルしてよかったと思えるはずです

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